建築にかかるお金

6.工事後にかかる費用


項目 解説
建物表示登記登録免許税

土地家屋調査士報酬

建物表示登記とは、新築した建物に関するデータを登記所へ登記することです。登録免許税は無税なので税金はかかりませんが、手続きを代行する土地家屋調査士への報酬が必要です。表示登記は義務です。

土地家屋調査士報酬:10万円程度
所有権保存登記登録免許税

司法書士報酬

所有権保存登記は、建物の所有権が誰のものかを示すために登記所へ登記することです。登録免許税の他に、手続きを代行する司法書士への報酬が必要です。司法書士の報酬額は一律ではありません。保存登記は義務ではありません、保存登記しない場合は表示登記に記載の所有者が建物の所有者とみなされます。

15万円程度
不動産取得税

(建物)

不動産を取得した場合に1度だけ課税される都道府県税。取得後60日以内に申告し、

一定条件をクリアーしていれば特例措置があります。

(建物評価額-特別控除額)×3%

※特例措置の適用には一定の条件があります。

※特別控除額=1,200万円

引越し費用

引越業者、時期、規模などによりことなります。

建て替えの場合は、引越し2回+仮住まい家賃がかかります。

20~30万円程度

建て替えの場合は、100~150万程度

家具・インテリア備品 家具やインテリア備品については、ピンからキリまでありますが、空間のイメージに合わせてご提案致しますので、設計者に相談下さい。設計事務所を通して購入すると、安く手に入る場合もあります。